「天職に出会う」広島の転職エージェントガイド/転職を成功させる5つのポイント/3:「なぜ転職したいのか」を把握する

3:「なぜ転職したいのか」を把握する

転職活動に臨む際、様々な希望・条件があるかと思いますが、まずは「なぜ転職するのか」という点を把握することが大切です。なぜなら、転職の動機に、自分の希望や将来的なビジョンが含まれているからです。

現状に満足していれば
転職はしない

転職を考えた時、様々な案件を見て自分に合っているのかを判断しながら自分の理想の新しい転職先を見つけようとするものです。その際、「なぜ転職したいのか」を自分に問いかけてみましょう。極論ですが、現状に満足しているのであれば、転職しようとは思わないはずです。

「なぜ転職したいのか」は、いわば新しい職場への「希望条件」です。「残業が多いから転職したい」と思ったのであれば転職先の希望条件は「残業がない職場」になりますし、「有休が取得できないから転職したい」と思ったら、「有休を取得しやすい職場」が希望条件です。このように、なぜ転職したいのかを考えると、そこに答えがあることが分かります。

理由を把握することで
自分の転職条件を把握

なぜ転職したいのかを考えると、そこから転職に於いて「譲れないもの」「妥協してもよいこと」が鮮明になります。世の中に転職先候補は多数ありますが、その条件は人によって微妙に異なります。給与だけではなく、働き方、福利厚生等…人によって大切にしたい条件は違うものです。

転職先を決める際には、給与を含め、様々な条件を加味する必要があります。その際、なぜ転職したいのかを考え、頭の中で整理することで、応募先が自分の求める企業なのか、あるいはそうではない企業なのかの線引きも容易になります。

理由に「正解」はない

なぜ転職したいのか、その理由に「正解」はありません。誰かに尋ねられるものではなく、あくまでも自分で決めるものです。給与、福利厚生、通勤、家族…様々な理由があって当然です。正解か間違っているかの問題ではなく、自分自身の気持ちの問題なので、まずはなぜ転職したいのか、冷静に考えてみると良いでしょう。「なぜ転職したいのか=現状への不満」でもあるので、自ずと「今の環境での不満な部分」隠さずにすべて書き出してみるのもよいでしょう。

転職活動では「不満を改善できる企業への転職」も目標のひとつになりえます。改めて考えてみることで、「自分が仕事に対して何を求めているのか」も分かりますので、「なぜ転職したいのか」は、転職活動に於ける指針になるほど、とても重要なものです。

まとめ

転職をしたいと考えた時、つい前向きな理由を探してしまうのは仕方のないことです。ただ、仕事人生は長く、できる限り過ごしやすく条件のいい環境で働きたいと思うことは、決して悪いことではありません。

そのうえで、転職先を探すプロである転職エージェントに相談をすれば、あなたの転職はもうほとんど成功したようなものです。以下のリンクから、広島のおすすめ転職エージェントをチェックして、ぜひあなただけの天職に出会ってください!